苦情などの受付と対応

本会では、利用者によるサービスの選択や事業の透明性・信頼性の向上を図るため、苦情等の受付とその対応状況について公表しております。

苦 情 内 容   対 応 内 容
●高齢者ふれあい会館    
迎浴場利用において一部利用者のマナーが適切でないとのご指摘を受けました。 不適切な行為を控えていただく旨の張り紙の掲示、巡回点検の拡充、さらに2時間おきの館内放送による注意喚起を実施しました。
●保育園関係    
保育士の危険運転についてご指摘を受けました。 当該職員には厳重注意を行うとともに、全職員に対して「社協の職員」としての自覚を持ち、日頃から安全運転を徹底するよう厳しく指導しました。併せて、全職員を対象とした安全運転講習を実施する予定としています。

ある保育士が他の子どもに比べ自分の子どもへの関わり方に不平等感があるとのご指摘を受けました。

ある保育士が他の子どもに比べ自分の子どもへの関わり方に不平等感があるとのご指摘を受け、職員会議を行い、全職員に対して自らの言動を振り返り、今後の保育に適切に携わるよう指導しました。併せて、子ども一人ひとりの発達段階や性格を踏まえた関わりを行っていることを確認し、保護者と連携しながら、子どもの健やかな成長を共に支えていけるよう取り組んでいます。

降園の際に子どもの足にあざがあり、保育士に確認したものの回答が得られず、子どもに尋ねたところ保育園の職員から受けたものだと話しているとのご指摘を受けました。また、丈の長い服を着ていくと先生に怒られると子どもが話しているとの申出もありました。

園長・主任保育士が同席のうえ、当該保育士と関わった保育士・看護師が保護者に当時の状況について説明しました。併せて、再発防止の取り組みとして、遊具や保育室内の安全点検の強化、園児同士の関わり方への配慮、職員間での情報共有と注意喚起の徹底、子どもに寄り添ったわかりやすい言葉かけなどを職員全員で確認し、取り組んでいます。

保育園を往来しているごみ収集車により、道路の土部分が削れ、破損や段差が生じているとのご指摘を受けました。

ごみ収集業者に連絡し、業者により道路の段差部分の補修を行いました。

子どもの腰や足にあざがあり、子どもに尋ねたところ保育園の職員から受けたものだと話しているとのご指摘を受けました

当該職員から保護者へ、叩くなどの行為は一切なかったことや当時の状況について説明を行いました。併せて、今後は保育室等へのカメラ設置の検討や、園内での小さなけがでも職員間で共有し保護者へ丁寧に説明することを確認し、保護者との信頼関係の構築に努めてまいります。
●放課後健全育成事業関係    
子どもが支援員から前髪を切られて帰ってきたとの申出があり、他の子どもも同様に髪を切られたと聞いているとの指摘を受けました。また、子どもや以前勤務していた指導員の話として、子どもを怖がらせるような言動や泣くほど強く叱る対応、自身の機嫌によって子どもへの関わり方が変わるといった指摘も寄せられました。 髪を切った件について状況確認を行い、子ども本人の許可があった場合であっても行ってはならないことを支援員に厳重注意しました。また、子どもへの対応に不平等感があるとのご指摘を踏まえ、支援員に対して自らの言動を振り返り、今後子どもたちに適切に携わるよう指導しました。

子ども同士のトラブルがあり、保護者が子どもを呼び出して問いただした際、子どもが怖さのあまり泣いてしまったものの、支援員が何も対応しなかったとの指摘を受けました。

支援員から状況を確認し、子ども対大人となる場面でありながら何も対応しなかったことを注意しました。今後、このような状況が生じないよう、支援員が声をかけて立ち会うことなど、お迎え時の保護者対応マニュアルを作成し、全クラブで対応できるよう整備します。

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