苦情などの受付と対応

本会では、利用者によるサービスの選択や事業の透明性・信頼性の向上を図るため、苦情等の受付とその対応状況について公表しております。

苦 情 内 容   対 応 内 容
●保育園関係    
子どもの体にあざがあったが原因は何か。また保育士は気が付かなかったのか。 職員会議を開き、考えられる原因について検討、その改善点を保護者に説明しました。
●保育園関係    
「保育士が5歳児の子どもの手と足を持ち布団まで運び、その後椅子に座らせ叩いているところを見た」と聞いた。 該当保育士には、厳重注意と信頼回復に努めるよう指導しました。また、子どもとの関わり方について園内研修を行いました。
●保育園関係    
保育園との信頼関係が作れない。 保護者、第三者委員も交え今後の対象児との関り方について話し合いました。
●保育園関係    
子どもに対する接し方が荒い。 該当クラスを複数担任にするなど改善を図り、改善内容を園だよりに掲載しました。
●法人関係    
社協だよりの掲載記事の構図が新聞記事の構図と似ている。 撮影者の職員に確認。某新聞社の記事を参考にしていないことを確認しました。
●法人関係    
受付担当職員の対応が悪い。 今後適切な対応を行っていきます。
●法人関係    
危険な場所で遊ばせている。宿題ができる環境ができていない。マナーを守らせてほしい。 今後このようなことないよう、苦情についての改善書の提出を指示しました。その後改善書を市に提出しました。
●法人関係    
貸付相談時、職員の説明不足のため、必要のない手続きまですることになった。 相談者の妻に相談時の内容、経緯を詳細に説明しました。
●その他    
自分が契約している駐車場に社協の車が無断で駐車していた。 申出人に謝罪し、今後このようなことがないよう職員に指導しました。

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